クリック募金で救える命がある 〜社会貢献に参加しよう〜
■募金Park
国際NGOが運営する募金サイトです。気軽に募金をすることができるように、いろいろなテーマでクリック募金を提供したシステムです。新潟地震、新潟県中越自身、スマトラ島沖地震、学校建設基金、臓器移植支援活動などを行っています。
■赤い羽根共同募金
各都道府県のそれぞれ独立した社会福祉法人が北海道から沖縄まで全国いっせいに10月1日〜12月31日行う共同の募金活動です。共同募金のシンボル=「赤い羽根」とし、実際に「赤い羽根」を使うようになったのは、第2回目の運動からのようです。1948年頃、アメリカでも、水鳥の羽根を赤く染めて使っていました。それにヒントを得て、日本では、不要になった鶏の羽根を使うようになったと聞いています。「赤い羽根」は、寄付をしたことを表す「共同募金」のシンボルとして、幅広く使われています。全国の共同募金会は、共同募金運動を通して、これからの日本に「新しい寄付の文化」を根づかせたいという願いをもっています。人々が、いつでも、どこでも、自発的に寄付をできるようにし、さわやかな気持ちが持てるような習慣を根づかせようという願いです。全国で約200万人の方がボランティアとして活動し、同募金運動を支えています。
■DFFクリック募金
(株)ディ・エフ・エフが社会貢献を目的に提供するクリック募金サイトです。クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。各スポンサーの募金サイトへ1日1回ずつ、計8円分のクリックをすることができます。1クリックあたり1円を企業がクリックする人に代わって、熱帯雨林保全、難病のこども支援、こどもの教育支援、エイズ撲滅支援などを行うNPO団体に募金してくれるシステムです。皆さんに代わって、スポンサー企業が寄付をするので一切お金がかかりません。スポンサー企業として、味の素、コスモ石油、エイブル、カカクコム、ジャパンエナジー、CHINTAI、キリンビール、IPBが参加しています。
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| ■DFFが提供する関連サイト |
■赤い羽根データベースはねっと |
CSR
CONSORTIUM
環境活動や社会貢献活動に積極的に取組む企業のキーパーソンと直接対話ができるサイトです。
語る.jp
持続可能な社会とは果たしてどんな社会なのか?どうすれば実現できるのか?企業のCSR担当者が語るサイトです。 |
共同募金への寄付金は、日本全国のおよそ9万件の社会福祉活動や草の根のボランティア活動のために役立てられています。「赤い羽根データベースはねっと」では、共同募金の使いみちを全国の市町村ごとに紹介しています。 皆さんのお住まいの地域で、共同募金はどのように生かされているか、はねっとを見るとよくわかります。
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